かーぴん・とーぴんブログ

男子三人(双子・三男)育児中

妊娠27週 転院

妊婦健診で,

か「双子って,早めに出産するイメージがあるのですが,どれくらいの週数で出産する予定ですか?」

と,まだ入院する前,先生に尋ねたことがあります。

 

医「双子だからって早く出すとは決まっていないよ。自然分娩でいいし。無理に帝王切開する必要はない。」

か「そうなのですか。」

 

かーぴんは,周りの友達は,ほぼみんな自然分娩だし,入院していないので,知り合いの双子のお母さんも,管理入院せず,自然分娩だと言っていたので,普通?に,出てきてもよい週数まで普通に生活できるものと思っていました。

 

転院し,要管理妊婦というタグを付けられた,もしかしたら機材が入るかもしれないので。と言われ,転院前の2倍ほどの広さの病室(個室)に入ることになりました。

 

病室につくや否や,当直の看護士さんが,点滴用の針を入れてくれ

(三度チャレンジしても失敗するので,ベテランさんがしてくれた。

週に一度,針を変えないといけないので,次の週も三度失敗されたので,

その次から,ベテランさんにお願いするようになった),

当直の産科医が色々説明してくれ(結局担当医となる),

前の病院で張り止めの点滴も効かなかったので,

アメリカでは張り止めとして承認されているが,

日本では,高血圧の患者用の点滴として承認され,張り止めとは承認されていない点滴(2015年時点)を,点滴し続けることになった。

 

入院に際しての承諾書,用途が未承認の点滴を使う承諾書に,とーぴんは,うーん。。と思いながらサインし続けました。

 

 

入院8日目

お腹が若干痛くなったので,看護士さんに伝える

看護士さん,先生に伝える

外来後,診察してくれる

 

医「うん。10分おきに張っているし,痛みが強くないが,産まれてもいけないので,転院!」

か「えーーーーーーーーーっっ!!34週,無事に迎えたら,先生の所に帰って来れますか?」

医「34週超えたらな!気をつけてな!」

か「はいー(涙)」

 

看「NICUのある病院に,救急車で行くので安心してくださいね^^私も一緒に行きますから^^

  貴重品と,すぐいるものだけ持って行きますね。残りの荷物は,旦那さんに取りに来て頂くよう,電話しておきますから^^」

か「ありがとうございます!!!!(涙)」

 

転院って,そんな,そんなに大変な事態になったの?

赤ちゃん大丈夫なの?

と,不安になり,ベッドから担架,救急車,転院先の病院へ行くまで,私はずっと,付き添ってくださった看護士さんの手を握らせていただいていました。。

 

運ばれている間,やけに冷静な自分もいました!!

実は救急車に乗るのは2回目!(一度目は,急性胃腸炎

病室のベッドから担架に乗せていただくの,とっても違和感なくスムーズすぎて,救急隊員さんの手が羽毛布団のようでした!!なめらかすぎて驚きました!!

振動を感じることなく,スムーズに運んでくださり,ありがとうございました!!

入院2日目

病室にずっといるのも暇なので,病室のあるフロアだけ歩いてよいと言われたので,歩いてみましたが,そんなに広くもないので,すぐ終わる。。

 

14時頃,看護士さん,来室♪

 

看「調子はどうですか^^お腹,柔らかくなりましたか^^」

か「張り止めの薬,飲んでいますが,全く。。。」

看「触りますね^^ ほんとですね。。 計ってみましょうか。」

 

まだ間隔開かず。。。

 

看「先生と相談してみますね。」

 

先生と相談した結果,飲み薬ではなく,張り止めの点滴をすることに。

 

普段から,注射されるとき

  • 血管が細い
  • 血管が逃げる
  • 血管が出てこない(叩いても)

と言われ,3度はやり直しされることが多いかーぴん。。

 

看護士さん,一発で細い針を入れてくれました!!!

 

張りがあまりおさまらないので,

  • シャワー禁止→洗髪と体拭きしてくれる
  • 病室から出ない&できるだけ横になっておく

ということになりました。。

赤ちゃんのために,頑張るしかない!!!

入院1日目

朝から妊婦健診へ。昼には入院と言われ,夕方には,頻繫にお腹が張っている=出てくる可能性がありうる と言われ。。。

 

なにがなんだか。。。の1日でした。。

 

夜には仕事後のとーぴんが,ミネラルウォーターを買ってきてくれ,

頻繫に張らせないためには,

  • 体を冷やさない
  • ストレスをためない
  • あまり動かない

とのことだったので,お腹の赤ちゃんのために頑張るよ^^

と,とーぴんに宣言して,就寝しました。

管理入院ではなく

緊急事態ということで入院しました。。

 

張る間隔を計ってもらうと,20~15分置きくらいとのこと。

ん?それってどういうこと??

 

看「間隔が短いですね。先生に連絡しておきますね!」

か「はい。」

 

看護士さん,ちょっと慌ててたな。

 

と思いつつ,先生の外来が終わるまで,病室で待つことに。

 

とりあえず実家にも連絡し,

 

夕食と同時に,先生,外来終わったので,先生の診察を受けに,別室へ。

 

医「15分おきに張っているそうだね。これで痛みがあったら陣痛だから,

  痛みが伴い,10分おきにくるようになったら,ここの病院は34週未満

  の乳児を受け入れる施設がないから,転院してもらうことになるから。」

か「そうなんですか!?今まで先生に診て頂いたので,続けて先生に診て頂きたいです!!!」

医「すぐに転院とは言ってないから。。まだ出てきたらいけないから,張り止めの薬を飲んでもらうからね。」

か「はい!!」

妊娠26週で

産休に入れます^^双子だと。

無事に産休に入れ,安心したと同時に,

  • 赤ちゃん用品の準備
  • 働いていたら行けないし,赤ちゃんが産まれたら当分行けない,お得な平日ランチに行こう♪
  • 実家に里帰りさせてもらうので,独身時,私が住まわせてもらっていた部屋を,赤ちゃんが生活できるようにしよう♪

と,色々したいことだらけで,わくわくしていました^^

 

*産休1日目

今まで仕事で帰るのが21時を過ぎていたので,夜ご飯を作るぞ♪

と,意気込んでいたので,食材をたくさん買ってきました^^

実家に行き,仕事道具をとりあえず収納させてもらいました。

 

*産休2日目

妊婦健診でした。

子宮頚管が短い為,入院と言われました。

か「いつ来たらいいですか??(病室の準備とかもあると思うので)」

医「荷物をまとめてすぐだよ。」

か「!!!!!!!!」

か「そんなに大変なことなのですね。。赤ちゃんは大丈夫ですか?」

医「短いからって,陣痛でも起こらない限りすぐ出てくるわけじゃないから,落ち着いて用意して来て。」

か「わかりました!!」

 

とりあえずとーぴんに,即入院することになったことを電話しました。

次は職場に。2日後には,送別会を控えていたので,送別会で読み上げるはずだった原稿を託け,アパートに帰りました。

 

まだ26週なので,なんとなくしか用意していませんでしたが,なんとなくの用意を,病院から渡された準備グッツメモを見ながらカバンにかき集めました。

まだ26週なので,友達から教えてもらっていた,こうのとりタクシーの予約をしていませんでした。

たまたま電話をかけたタクシー会社は,快く受け入れてくださいました。。

ありがとうございました!!!

 

入院グッツを担ぎ,病室を案内して頂き,入院生活の話を聞き,

看「お腹の張りは,どうですか?」

か「お腹が張ってるという感覚がわからなくて…」

看「触ってみますね。」

か「お願いします!!」

 

看「結構張っていますね。いつもこんな感じですか?」

か「いつもです!逆に,張ってないときって,どんな感じですか?」

看「柔らかいときが,張っていないときですね^^」

か「お腹が膨れだして,柔らかいときなんて,全くないのですが…」

看「えっ!そうなのですか!!ちょっと張る感覚を計ってみましょうか。」

か「はいー。。」

 

 

 

妊娠22週の検診で

双子でも、もちろん、個体差があります。身長、体重。

初めての妊婦検診で、一卵性と言われたのですが、今回の三回目で、先生に

「二卵性だったかな?」

と、言われました。

 

か「初めてのときに、一卵性と言われていましたが?」

医「今度、確認のために、初めのエコー写真持ってきてくれる?」

か「わかりました!!」

 

かーぴんとしては、無事産まれてくれれば、一卵性でも、二卵性でもどちらでもよいので、特に気にしていませんでした^^