かーぴん・とーぴんブログ

男子三人(双子・三男)育児中

腹水があると言われた2日後

先生の健診で,腹水が急激に増えていることが発覚。

このままでは肺や心臓にまでいってしまうかもしれないので,三日後,平日,麻酔科の医師がいるときに,緊急帝王切開をすることに決まりました。

 

ん?肺や心臓に行ったらどうなるの?死ぬの?赤ちゃんともども??

 

帝王切開の日が決まり,それまで気を張って頑張っていてくれた私の体は,緊張が解けたようにあちこち痛みはじめ,あと3日なのに,気が滅入ってしまいました。

インターネットで腹水について探しても,妊婦の情報は出てこない。

 

先生が言うには,妊娠中の異常(腹水)は,妊娠が終わったら終わる。

その言葉を信じて,頑張ることにしました。

だって,妊婦じゃないときに腹水が溜まると,インターネットには,一生治らないと書いてありました。。

抜いても,また,溜まってくると。

 

血液中の,水分を保っておいてくれるタンパクが,尿として出て行ってしまっているから,血液中の水分が,血管から臓器の間に染み出ている。というようなことが書いてあったように思います。

 

重症妊婦室?に転院してきてから,実は,病衣の下は,すぐ手術できるよう、パンツ以外はつけていません。

 

そういえば,産後は自分のパジャマがいるんだった!!

 

慌てて,授乳パジャマをベルメゾンで注文し,母も購入して洗ってくれ,友達から,悪露用のナプキンじゃ間に合わなかったと聞いていたので,多い日の夜用ナプキン(生理用)をとーぴんに買ってきてもらいました!!

妊娠32週

なんだか,顔も足もむくんできたように思います。

とっても!!

足はムーミンみたい!!

毎週点滴を刺す腕はかえていますが,刺しやすい場所が決まっているからか,刺す穴の周り…見たことないくらい,濃い腕毛(腕の内側に!!)生えました。

まるで,点滴から守るかのように。

産後には,うそのようになくなりました(とっても安心した!!)

 

看護士さんに足を見てもらってむくんでるねー!!と言われ,

タンパク尿が6+だったそうで(よくわからない),腹水も発見してもらい。。

 

医「これは…腹水が溜まってきているね。」

か「腹水??羊水じゃなくてですか?」

医「うん。腹水と羊水じゃ,溜まる場所がちがうからね。」

か「それって,大丈夫なんですか?」

医「心臓や肺に来なければね。急激に増えているわけではないと思うから,これからも診ていくから。」

か「はい。」

 

大丈夫なら大丈夫かぁ~

 

妊娠して腹水が溜まったなんて,聞いたことがなかったので,まぁ大丈夫なんでしょうと,そんなに気にしていませんでした。

妊娠31週 妊婦健診で

二人の推定体重差が500gということが気になって…

 

か「前の病院で,最初は一卵性と言われ,途中で二卵性?と聞かれて,初期のエコー写真持ってきてと言われ,次の健診で見せようと思っていたら入院になって,結局それどころではなくなって聞けなかったのですが,二卵性ですか??」

医「初期じゃないと一卵性か二卵性かわからないので,僕にもわからないですが,もしかしたら,体重が少ない方の赤ちゃんのへその緒が巻きが強くて,あまり栄養が行ってないのかもしれないね。少し週数より小さいくらいだから,心配しなくていいよ。」

 

と,言われました。

 

産後胎盤が一つだったと言われたので,一卵性だったのだなと思いました。

二卵性だったら,部屋も必ず分かれているし(我が家の双子も,たまたま分かれてくれていました),胎盤が二つあるそうです。

転院したので,高額療養費

を使っても,お金が2倍はかかりました。。

 

高額療養費制度を使えてなかったら,びっくりする額を払わなければなりませんでした…

療養費制度,ありがたい!!

 

ありがたいことに,双子は毎日元気に早朝からお腹を蹴ってくれ,生きていることが実感でき,嬉しかったです。

 

30週,仰向け以外で寝られません。。

 

30週まで来れました!!感無量でした!!腹囲は90cmになりました^^

体重は…双子でも+10㎏までにしておいてね。と,前の病院の先生に言われていましたが,

入院時+9㎏

30週 +12kg…

 

寝転んで,病院食食べているだけで,3㎏増えました。。

赤ちゃんが大きくなってきているし,血液量も増えているから仕方がないと言われましたが…

 

タンパク尿が++になりました。

どういうことか、よくわかりませんでした。

 

この頃には,二人の体重差が,500gになっていました。

緊急入院してしまって

まさかまさか,産休に入って2日目で,26週で入院するなんて思ってもいなかったので,赤ちゃんグッツ,ほぼ購入していませんでした。。

 

同僚に,

「友達が,バニシングツイン(妊娠の途中で,双子のうち一人がいなくなるそう)になってたから,早めに二つ買っておかないほうがいいよ。」

と,言われていたので,仕事が落ち着いた25週くらいの時に,とーぴんと,赤ちゃん本舗

のみ購入していました。

それがそれが,赤ちゃん出産後まで,病院から出られなくなったので,とーぴん焦る。

 

ベルメゾン

  • 授乳パジャマ
  • 授乳キャミ

は,友達から聞いて購入しました。ネット様様です!!

 

チャイルドシートもう一つは,入院中に義母が。

ロンパース2枚は義姉が。

ガーゼ,肌着数枚は母が。

お風呂は,従姉の子が使っていたものを頂いて。

長肌着10枚程,従姉の子が使っていたものを。

 

皆様,様様でした。

 

哺乳瓶は,退院時にも,帰りに買えるからと聞いていたので,どの飲み口が赤ちゃんに合うか分からないので,先に用意しませんでした。

重症妊婦だったかな?

病室には,重症妊婦と書かれていたかもしれません。

とーぴんも,覚えていません。

 

寝ておかないとダメな生活の,唯一の楽しみは,毎日とーぴんが病室に来てくれることでした。

 

看護士さんも,一日に二回は来てくださるのですが,お仕事の邪魔になってはいけないので,必要以外しゃべれず…

 

とーぴんは,職場が道路挟んでたまたま隣だったのにも関わらず,汗かいたままきたらいけないかなと思って,シャワーを浴び,かーぴんの下着を洗い,乾いた洗濯物を持ってきてくれていました。

 

はっきり言って,妊婦ののびのびパンツなんて,洗ってもらうつもりはなかったのですが,こればっかりは,仕方なく…

と「3枚じゃ乾かないとき困るから,もっと買ってよ。」

と言われましたが,双子,とってもお金かかりそうなので,とーぴんには悪いですが,こんなことでケチりました。。

 

入院一か月くらいして,19時頃に,はじめて看護士さんに

「今手が空いていますので,ずっとしんどい思いされていますし,○○されませんか?^^」

と,言われました。なんと言われたかわかりませんでしたが,後で調べたら,足を洗ってくさるという意味でした。

なにか大がかりなことをしてくださいそうと思い,もうすぐとーぴんがくる,一日で唯一の楽しみな時間が短くなる!!(とーぴんは遠慮して退室するので)

と思い,

か「していただきたいのですが,もうすぐ旦那がくるので…」

看「気持ちいいとおもうのですが,いいのですか。。」

 

と,断ってしまいました。。

 

その後,一か月半ほど続けて入院しましたが,言ってくださったのは,あの時のみ。

惜しいことをしました。。

要管理妊婦としての

入院生活

*基本的に,立たない歩かない

トイレ・食事・洗顔・歯磨きの時は,いいですよと言われました。

病室から出てはいけません。張るといけないので。

毎日,体拭きをしてくださいます。

洗髪は,週に1?2回(どちらか忘れましたが),車いすに乗せてくださり,洗髪できるところに連れて行ってくださって,してくださっていました。ドライヤーは病室で,自分でしてよかったです。

 

お腹が張ったらいけないから,頑張ってずっと横になっていました。

とーぴんに図書館の本を持ってきてもらって,横向きになって読んだり(結構疲れる),携帯でゲームしたりくらいしか,週数を稼げず…

窓から見える景色は,NICUの窓…

空には,毎日医療ヘリが飛んでくるのが見え…

 

初夏の心地よい日が続いていましたが,ずっと寝ているのが使命なので,時々外に出たくなりましたが,気を紛らわせ,双子に話しかけていました。

 

*体を冷やしてはいけない

  • 常温のペットボトルの水を飲む
  • お腹を触って,温かくなかったら,湯たんぽのようなものを借りる

初夏の,連日28度とかの季節でした。

もちろん,クーラーはつけません。冷えたらいけないから。

汗,噴き出ます。特に,お腹を温めていたら。。

 

赤ちゃんのために!!週数稼ぐぞ!!